教育の方針

ゆたかな心、
はじめの1歩。

1925(大正14)年10月の開園以来、本園では「心の成長」を柱に教育に取り組んできました。園を巣立っていった後も、子どもたち一人ひとりが、自分らしく心を育みながら歩き続けていけることを目指しています。

装飾

思いやり、助け合う心を。

「キンダーガーデン鶴岡マリア園」として本園を開いたライネルケンス神父は、深い愛の心でいつも穏やかに子どもたちに接していたといいます。カトリックの教えの根底には、神様と人間、人間同士の関係性をよりよいものにするという考えがあります。お友だちと、先生と、さまざまな関わり合いを通して、周りの人を大切にする心を育んでいきます。

  • マリア幼稚園
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「はじめて」に触れ、
楽しむ心を。

子どもたちの毎日は、「なんだろう?」にあふれています。その対象は一人ひとり違い、実にさまざまです。また、初めてのことでもどんどん挑戦できる子もいれば、なかなか踏み出せない子もいます。子どもたちの視点で関心に向き合い、発見に驚き、一緒にやってみることで、さまざまなことに興味を持ち、ワクワクしながら挑戦する心を育んでいきます。

  • マリア幼稚園
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教育目標

  1. 明るくいきいきした子ども
  2. 愛の心を持って行動できる子ども
  3. 自分の手で触り、見つめ、考えて判断できる子ども
  4. 遊びや仕事に意欲を持って取り組み、友達と協調できる子ども
  5. 進んで体力づくりにつとめ、自分たちの健康や安全を守る子ども

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